武庫川一文字の釣り場風景

武庫川一文字

武庫川一文字は、武庫川の河口沖に設置された沖堤防で、「武庫一」の愛称で知られています。 武庫川一文字の東西の長さは、4キロ以上もあり、日本で最も長い沖堤防だそうです。

地続きではないため、渡船で渡してもらう必要がありますが、魚影が濃いため、 ベテラン釣り師に人気がある場所です。 堤防は、沖側が高くて狭く、岸側は広くて低くなっています。 約10m毎に梯子がかけられていて、それを使って沖側に登って釣ることができます。 なお、暗黙のルールとして、梯子と梯子の間に釣座を構えることは禁止になっています。

タチウオは内側、外側のどちら側でも釣れますが、タチウオの大きさは外側の方が若干良いようです。 タチウオシーズンの週末は混みますが、渡船で人数制限をかけるので、 他の釣り場のように混んでいて釣りにならないということはありません。 平日でも夕方になれば、タチウオ釣りの方が大勢訪れます。

武庫川一文字の渡船の下ろし場には、1番から9番の番号がつけられてます。 現在、営業している渡船は3社ありますが、利用する渡船によって、渡してくれる場所が異なります。 ちなみに釣り人に人気がある武庫川渡船は、2〜6番の好きなところで下ろしてくれます。

武庫川一文字では、8月から12月頃までタチウオ釣りを楽しむことができます。 11月ごろになるとメータークラスがコンスタントに釣れようになるので、 ドラゴンと呼ばれる大物を狙うなら最適な場所です。

釣り場名称 武庫川一文字
利用料金 渡船料金が必要(2,200円)
駐車場 利用する渡船によって異なる
開設期間 渡船営業日のみ(5時〜21時(例年9月頃))
※強風波浪注意報が出ると渡船は休み
トイレ なし
エサ・仕掛け フィッシングマックス武庫川店が近い
備考 ライフジャケットは必須(無料レンタルあり)